アラフォーのヌード撮影

皆さん、こんにちは博多の久美子です。
以前、私のヌード撮影をした方(八木さん(仮名):50代後半♂)との
お話を書き込みましたが、その後も撮影は続いていました。
約1年続いたその撮影が漸く終わりました。
このお話は撮影の都度、少しずつ書いていたために書き終えるまで
1年近く経ち長文になってしまいました。
 もっと早く書き終えるつもりでしたが気持ちが萎えてしまい
ずるずると時間だけが過ぎていきました。そんな時、私は気晴らしに
ナンネットのチャットルームに入るのです。
 今日の午前にチャットで祐二さんと1時間ちょっと話せた事で
迷いが無くなり漸く書き終えることが出来ました。
それでは内容はレスに記載致します。
興味と御時間のある方はもう少々お付き合い下さい。


-前回の書き込み-
その方(八木さん(仮名):50代後半♂)は
学問の神様が祀られている町に住む方です。
メールの内容が独特で興味があったために一度お返事をしたことから
縁ができ、その夜お会いする事になりました。


私を迎えに来た八木さんの車は彼の地元の公園の傍のトイレに
停まりました。そこは歴史的な史跡だそうです。○○○跡と言われて
いますがこの中では公園と書かせてもらいます。
 その公園は道路から一番奥まで行っても200mほどしかなく
ただ広いだけで遺跡(?)が数カ所あるだけの広場で隠れる所は
ほとんどありませんでした。
 公園を囲うように腰ほどの高さの垣根があるだけで公園の外は
林か森といった風景でした。

 車からは二人で奥に向かってお話をしながら歩きました。
会話の内容は彼の趣味についての事とこれまでの活動などを
聞かせて貰いました。

 途中、公園の奥から若いカップルらしい二人が歩いて来たため
擦れ違いましたが、お互いに無関心です。
 こんな深夜にこんな場所にいる男女なのですから、もしかしたら
彼らも私達と同じ狢なのかもしれません。
これはあくまで私の勝手な想像ですが。


八「じゃあ、そろそろ始めようか」

 彼の言葉に促されるままに来ていた衣服を一枚、一枚と
脱いでキャミとパンティだけになりました。これを脱いだら
私は産まれたままの姿をこの人に曝す事になるのです。
 このサイトで知り合った本当の名前すら知らない男性の前で
私は身を隠す物がないまま全裸になるのです。
しかし脱ぐのにそれほど時間はかかりませんでした。

 全て脱ぎ終えると彼から立ち位置やポーズの注文がありました。
その声に従って姿勢をとるとカメラのフラッシュが暗闇の中に
輝りました。
 彼は絶対に今夜の事を第三者に漏らさない約束で幾つかの
事がしたいと言いました。それに私は同意しました。その一つが
この全裸撮影をすることでした。
 私が八木さんに興味を持った理由がこのカメラでの撮影でした。
彼の趣味でありもう10年以上いろいろ撮り続けたそうです。
 八木さんはこのカメラのファインダーを通して沢山の女性の体を
視姦し犯したそうです。
 そんな彼は私に興味を持ち何度も何度も私を撮りたいと
その熱意と理由をメールで伝えてきました。
彼からのメールは約半年で1500通を超えていました。
情に負けたというか彼の言葉に説得された私は彼と会う約束を
交わしついに先日、会う事になったのです。

自分自身を被写体として撮影して貰う事は初体験でした。
これ以外にカメラに収められたといえば酔った勢いで脱いだ姿を
撮られた事などお酒が絡んだ時とトイレの中を盗撮されたこと
くらいでしょうか。

 お酒を飲んでいない素面なのに恥ずかしさはありませんでした。
知らない男性にただ言われるままに足を開き、秘密の場所を曝して
いるのに、その姿を映像で記録されているはずなのに、そして
この後きっと彼と嫌らしい行為を行うと解っているのに何故か
冷静で濡れて来ないのです。
 この撮影に厭らしさがないからでしょうか。

 
 どれくらいの時間、どれ程の枚数、どれだけの痴態を彼に
提供したのかは解りませんが、彼が撮影の終わりを告げました。
 広場の先からは撮影の間、先程擦れ違ったカップルの話し声が
時折聞こえてきましたが二人がこちらに興味を持つ事はなかった
ようです。
 
 八木さんが私の脱いだ衣服を畳んで紙袋に入れていました。

八「ここからその恰好で車まで戻ろうか」

 彼からの提案は私の体を特に下腹部をキュンと締め付ける
ものでした。
 簡単なゲームです。先に彼が私の服が入った紙袋を持って
ここを出発車に戻る。
私はここで100まで数え、数え終わったらここを出発し
彼の待つ車まで戻る。たったそれだけです。
但し私が歩いて良い場所は公園の中だけで外にある林の
中を通って駐車場に来るのは禁止でした。
内容は至って簡単ですが、公園の中を通るという事はその先に
いるカップルの傍を通らないと彼の車には戻れないという
リスクがあるのです。
それ以上に私の荷物は彼の車の中に置いたままなのです。
彼が私の荷物も衣服も全て持ったまま車でここを去ってしまった
なら私はこの知らない場所に裸で捨て去られてしまうのです。

(この人、絶対居なくなるよ)
(どうせならあのカップルの男の子に犯してもらいなよ)
厭らしい久美子の提案が私を危険だけどその先に待っている
絶頂の愉しさへ誘ってくれました。

 彼が居なくなりました。公園で全裸でただ一人呆然としています。
いつもの単独での露出なら衣服はどこか安全な場所に隠し最悪の
事を考えて裸になるのですが今夜は衣服もスマホも財布も全て
ありません。
(1、2・・・・100)
彼の指示通り百まで数えて彼の元へ向かいました。

(誰もいませんように)

 私の願いは通じずトイレの傍にある小さな石の階段に先程の
二人は座っています。
 二人は道路側に向かい座り何かを話し込んでいるようでした。
そっと見付からないように足音を立てないように近づきました。

二人から見付からないように垣根の傍を歩いていましたが
トイレまでの間に数十メートルだけ何も隠れる場所がないのです。
その上其処にだけ街灯があり周りを全て照らしているのです。
そこは階段の傍で何処を歩いても彼らに見付かってしまいそうです。

 大きく深呼吸しました。寒くは無いのに身体が震えています。   
垣根の切れ目から公園を横きり彼の所へ戻ろうと思いました。
何かあれば、私は終わりです。そう思うと更に全身が震えました。
 男の人がいるといっても彼女らしき人と一緒にいるのですから
まさか全裸の私を追いかけてきたりはしないはず。
そう思いました。そう願いました。そう決めました。

 もう一度大きく深呼吸をして、ゆっくりと歩き出します。
(早く行きなよ。変態って罵られたいんでしょ)
厭らしい久美子さんは他人事のように言い放ちます。
(もう罰ゲームよ。罰ゲーム)
自分にそう命令しました。

 相手が若いカップルだったからなのでしょうか、躊躇いは少なく、
私は公園を歩いて行きました。カップルの座る階段の傍へ向かいました。
僅か数メートル横を通り、そのまま、公園の外へに向かうつもりでした。
 車までたった数十メートルと思っていましたが意外と
距離がありました。
 垣根を越えて歩き始めてほんの数メートルで二人は私に気付いて
しまったようです。
 女性の大きな笑い声が聞こえてきました。
女「何あれ、裸やん。あん人裸ばい」
男性の声はしましたがはっきりと聞き取れませんでした。
(逃げなきゃ)

男「あれ絶対、女だって、女。」
女「露出プレイだよ」
女「さっきの男にやらされてるんだよ」

 二人の聞こえてきた会話の内容はこんな感じだったと思います。
早口な方の博多弁はまだはっきりと聞き取ることができませんが
彼らには私が変態で露出プレイを男性と愉しむ女である事と
男性が一緒にいると思われたらしくそれなら安心だと思いました。
一度振り返りました。
「おっぱい大きいやん。、こっち来い」
「もっと見てやるけん、男も居るけん」
男性より女性の方が私に興味があるのかしきりと呼んでいました。

 あそこに手を当てるとそのまましゃがみ込んでしまいそうな
くらい濡れていて立てなくなるのではないかと思うくらい
感じてしまいました。
ほんのちょっとだけクリちゃんに触っただけなのに、全身を
何人もの舌でいっきに愛撫されたような感触なんです。
(もっと虐めて)
(もっと罵ってよ)

彼女の罵声をもっと聞きたいと思ったのですがここまでが
限界でした。
 車まで走りました。胸を押さえるものがないのでおっぱいが
激しく上下に揺れ痛みが一瞬はしりました。
背後からは二人の下品な笑い声が聞こえました。

 八木さんが車の傍で煙草を吸いながら全てを見ていたようです。
彼が待っていてくれた事と彼に会えた安心から体の力が一気に
抜け、彼の目の前でおしっこが出てしまいました。
 まるで幼児がトイレに間に合わずそのまま漏らしてしまった
かのようにその場でお漏らしをしてしまったのです。
 それまで尿意は無かったのにどうして・・・

 一度膀胱から出始めたおしっこを私は止める事ができません。
人によってはおしっこを止める事ができるらしいですが、私には
不可能です。
 股間から流れ出たおしっこが太ももから膝裏、脹ら脛を伝って
足元に流れ足元におしっこの水溜まりを作り出しました。
その間、私はその場にしゃがむ事も歩く事もできずただ
立ちつくしていました。
 
 八木さんが車からボックスティッシュを持って来てくれました。
呆然と立っている私を見て彼は優しく私のあそこや足を綺麗に
拭き取ってくれます。
 それはお漏らしした子供の処理をする親のようでした。

 彼の運転する車の中で服を着て助手席にきちんと座っては
いましたがおしっこが掛かった下半身を洗わずパンティやパンツを
履いたため気持ち悪く我慢するのが嫌でした。

 彼が独身で迷惑が掛からないなら家に寄らせて頂く方法も
あったのですがご家庭がある方なのでそれはできませんでした。

八「次の企画を考えておくので又会ってくれます?」
私はこの撮影の続きをお願いしました。
今までの私とは違う何かが見つかるかもしれないからです。
 社宅の傍まで送って戴きまた後日、お会いする約束をして
その夜は別れました。

-後日-

八木さんから再び撮影の日を調整するメールの遣り取りが
続きました。お互いの休日がなかなか合わないため、会える
時間があれば少しずつでも、撮影するために忙しくなりました。
時間、場所、シナリオを彼が決めると私は躊躇なく彼の指示に
従い多くの撮影が出来るようにしました。
長い長い日々がここから始まりました。

 
 そこは市内にある大きなショッピングセンターです。
彼の指示で人が少ない売り場の死角を見つけ両手でスカートを
持ち上げました。スカートの裾は太股のかなり上まで上げもう少しで
 パンティーが見えるギリギリの高さで止めました。
私の後ろには買い物をするお客さんが通るのです。通行する人と
私が一緒に映るように彼はシャッターを押しました。


 そこはどんな町にでもある某ハンバーガーチェーン店
食事時間を過ぎると店内の客は殆どいない場所です。
1Fで注文と購入を済ませると上の階へ商品を持って移動です。
フロアで彼の指示はまたしてもスカートを持ち上げての
撮影でした。しかし店内は無人ではありません。
 背後では学生さん達が愉しそうにお喋りしていた姿がありました。


 そこは市内の中心部にある昔はお城があった公園。
私の背後をジョギングを楽しむ多くのランナーが走っていました。
そのランナー達に背を向け彼に向かってスカートの裾を持って
捲り上げます。ギリギリ、パンティーが見えない所で彼は
シャッターを何度も切りました。
 撮影は場所を変え、私の顔と下着が見えない様に撮っていました。
しかし私の背後には何の関係もない人達の日常生活が写って
いるのです。


そこはどこにでもある様な市民公園
公園のベンチの上でM字開脚になりうんちをする時のような
スタイルでしゃがみ込み、その股間にはブルーのパンティーが
はっきりと見えていました。その隣のベンチにはベビーカーに乗る
子供をあやす母親の姿が写っていました。


 マンションの階段に同じようにM字開脚でしゃがみ込み撮影した
ものは首から下だけが写されたせいか、パンティーを挟み込むように
太股が露わに写り、その中心にはプックリと恥丘が盛り上がって
強調されていました。
 数枚、撮影された中には白いパンティの中にうっすらと黒い
陰毛が透けているものもありました。


 雑居ビルの非常階段ではセーターを捲り顔を隠し、ブラに
包まれたおっぱいを撮影しました。ビルの中には管理を任された
警備員さん達がいるのですが、その隙を狙っての撮影でした。

 
歩道橋の上では歩道橋の真ん中で前屈みになりながらスカートを捲り
パンティを膝下まで下げてお尻を突き出して挑発するような目線を
カメラに送る私の後ろ姿が撮影されました。
 歩道橋の下には多くの自動車が通り誰も私に気づくことなく
通過して行きます。


 高速道路のパーキングエリアではワンピのボタンを外し前を開き
上下お揃いのブラとパンティを披露する姿がありました。
その背後には大型観光バスからは海外から来た人達でしょうか、
大きな声で愉しそうにバスから降りてきます。
大勢の人達が降りる風景が写され、そして誰一人私達に気付く
人は居ないのです。


 ある郊外の横断歩道
イギリスの有名バンドが四人横断歩道を渡る姿を写した写真。
彼はそれを真似た風景を撮りたいと言い出しました。
車内で裸になった私は車と人が途切れる瞬間を待ちました。
しかし車の往来は少なくなることが有っても途切れる事は
有りません。
久「私、見られてもいいからもう撮ろう」
痺れを切らし車から出て横断歩道を渡る傍を一台の乗用車が
通り過ぎていきます。
 八木さんは焦りながらもシャッターを押しました。
久「見られたね(笑)」


 撮影の時、ワンピースは四季を通じて重宝されました。
フロントボタンを外すか裾から全てを捲ればすぐ脱ぐことが
出来るしその下に下着を履いていなくても周りには気づかれる
心配がありませんでした。
季節が流れるとそのワンピはコートに変わっていくのです。


 日が沈み暗い中、高いフェンスが延々と続く風景でした。
そのフェンスの途切れる先が全く見えません。
フェンスの傍でコートを脱ぎました。その下には何も着けて
いません。
 素肌をフェンスに押しつけると鉄の冷たさが肌に突き刺さる
ように痛いのです。
 フェンスの奥には滑走路が有るはずです。滑走路に沿って
ブルーとグリーンのライトが地面を走りとても幻想的な景色でした。
そのフェンスの前で何枚も何枚も彼がシャッターを押しました。
フェンスの傍の道路を通勤帰りの自動車が通り過ぎていきます。
その通り過ぎた車のうち何台が私達に気づいたでしょうか。
止まる車はありませんでした。
 そんな私達の頭上を航空機が通過していきます。

(飛行機の下側ってこんな形なんだ・・・・)


 フェンス前での撮影を終えると近くにある大きな公園へ移動。
その公園は卑猥な行為を愉しむ者達とそれを覗く者達が集う事で
有名な公園でした。
 いつ誰が来るかもしれない場所での撮影です。
しかも現れる可能性がある人は私達と同じような性癖を持った
怪しい人達ばかりなのです。
八「今夜のテーマは混沌」

(八木さん、混沌って言いたかっただけでしょ)
(混沌なんて久々に聞いた言葉だわ)

 その公園内にある公衆トイレの男子トイレの便器の横に全裸で
佇む私の姿がありました。
八「おしっこ出そうになったら言って」
 そう言われても緊張して出来ません。
どの位の時間が経ったでしょうか。おしっこがしたくなり彼に
その事を告げると男性用の便器に片足を上げて立ったままして
欲しいと言われました。
 便器の前に立ち彼に見えるように片足を上げました。
便器の中へ私のおしっこが落ちる音と放尿音が響きました。
上空を通過する飛行機の轟音がその音を掻き消します。


 晴天の昼間、大きな公園です。周りには親子連れや犬を散歩
させている日常の風景です。
 その辺りで犬を散歩させていた方が放したのでしょう。
私の傍に可愛いわんちゃんが鼻を鳴らしながら近づいてきました。
 私は芝生の上で四つん這いになり、コートの裾を捲りました。
コートの下に何も着ていない私は下半身だけを曝け出し、あそこと
肛門を晒しながら笑顔でカメラに振り返っていました。
 その足許にはわんちゃんがいました。
遠くから男性と子供の大声が聞こえてきます。
その声に呼応するかの様にわんちゃんが吠え去っていきます。
どうやら飼い主さんのようです。わんちゃんが去っていくとき
私は股下から手を回し二本の指でV字であそこを開き、
久「バイバイ」
と一言呟きました。


 風が強い日でした。
マンションの屋上で私は全裸になり金網にしがみついていました。
その先、数十メートル先には隣のビルがあります。
目線の先にあるビルの窓にはそこで働く人の姿があるのです。
 私はその窓へ向かってお尻を突き出したり、脚を蟹股に広げた
ポーズを取りました。
シャッターの音は風のせいで全く聞こえません。
窓の奥にいる人達も私達に全く気づきませんでした。


 県内では心霊スポットとして有名なトンネルがある峠道
今は新しいトンネルが開通し入れませんがこの辺りは寂しくて
誰も好んで近づく人も居ない場所です。
 過去には凄惨な殺人事件があったと彼は聞いても居ないのに
説明してくれましたがこの時間、ここへ来るのは肝試しに来る人か
暴走族くらいでしょう。
 道路上に全裸になってしゃがみ胸を強調するように揉みながら
挑発するポーズからM字開脚になり片手で体を支え、もう片方の手で
あそこを拡げて晒す姿を撮影されました。
もしここで怖い人達に見つかったなら私は絶対、レイプされる
だろうと思いました。


 砂浜が道路沿いに続いていました。
この道を更に走れば大きな水族館、それに太古に王国があったと
言われる『印』が見つかった遺跡があります。
 道路上で脚を肩幅より大きく開き前屈みになり、両手を後ろへ
回しお尻を開き秘部を晒しました。あそこからは地面に向かって
おしっこが一直線に落ち、地面に落ちたおしっこは跳ねて
私のヒールを汚しました。
 私の視線の先には遙か向こうから一台の車がこちらへ向かって
来るのが見えます。
(早く、早く終わって)
 おしっこが終わってスカートを降ろすのと車が私の横を通過するのが
ほぼ同じ時間でした。
 車は停車することなく去っていきます。
運転手には私が見えていたはずです。私からも運転手が見えました。
それは女性でした。私は同姓に放尿する恥ずかしい姿を
見られてしまいました。


 時間の経過に比例して私の痴態を納めた彼のコレクションは
増えていきましたが、決して彼は撮影のポーズを取る時以外には
私に触れないのです。
 何度も何度も私に挿入する機会は有ったはずなのに彼は
そうしませんでした。

久「しないの?」
ある時、私から求めた事がありました。
八「今日は写真だけで満足」
 彼の解答は至ってドライでした。
一度だけ彼の部屋に行った事がありました。そこには彼がこれまで
何年も掛けて撮り続けたコレクションが保管されていました。
DVDにコピーされたコレクションは衣装ケースに大切に保管され
彼はお気に入りの物を製本し女性に渡しているのです。
彼のコレクションは誰の目に触れることも無く何年もここで眠って
いるのです。これから先も恐らく変わることは無いでしょう。

 季節が三つ変わったある日、八木さんから人を増やして撮影すると
告げられました。

(増やすって誰?男性?女性?モデル?カメラマン?)
詳細は撮影当日まで伏せられました。
移動した場所はいつもの屋外では無く郊外の一戸建て。
目的地に着き八木さんがチャイムを鳴らすとすぐ家から
一人の女性がドアを開き私達を招き入れてくれました。

 初対面の女性は八木さんの知合いで二人の間は何年も前から
撮影を行う仲で男女関係であることも打ち明けられました。
その女性は恵実(仮名)と名乗りました。
つまり八木さんとは不倫関係なのです。
 
恵実さんとリビングでお茶を飲みながら普通に会話を楽しむ
風景から撮影は始まりました。
(今日はどんな撮影なのかしら?)
 まだ私はこの日のテーマも趣旨も聞かされていませんでした。
(まさか私と恵実さんの絡みかしら?)
(八木さんも入って三人の撮影?)
(まだ他にも誰か加わるのかしら?)

お茶と恵実さんとの御喋りを楽しむだけで終わってしまうのでは
ないかと思うほど時間が経った頃、玄関のチャイムが鳴りました。
出迎えに行った愛実さんが戻って来た時には一人の男性を連れていました。
若い男性、いや男の子と男性の境に差し掛かった年頃の人、
街で二人に会ったなら親子と勘違いしそうな二人です。
(本当に息子さんかしら?)

 1時間くらいでしょうか、4人で話しながら恵実さんの事、
若い男性の事、八木さんとの関係なとを聞かせて戴きました。

 恵実さんは既に50歳を超え旦那さんと3人の子供、一匹の猫が
この家に居ましたが、お子さん二人は既に独立して家を出て一番下の
男子が大学に通っているそうです。
旦那さんは現在、単身赴任中で
恵「旦那が休暇で一週間も帰ってきてると早く休暇が終わらないかって思う」
嘘か本気か解りませんが長く連れ添った夫婦にもいろいろ有るようです。
男性はシンジ(22歳:学生)と言いました。但し本当の事は
恵実さんしか知らないのです。八木さんと恵実さんが出会ったのは
約5年前、シンジ君はその時すでに恵実さんと一緒だったそうです。
それ以上の事は触れてはいけない禁忌だと思い聞きませんでした。

 リビングから恵実さん達の寝室へ場所を移しました。
恵実さんと旦那様が使うベッドの上で今はシンジ君と恵実さんが
熱い抱擁を交わしていました。
 お互いの唇を噛むのでは無いかと思うほど貪り合いながら
服を脱がせあい、全裸の男女は絡み合っていました。
恵実さんは50を超え子供3人も生み垂れてはいましたが
綺麗なおっぱいで腰に縊れもあり年齢を感じさせないほど
肌は綺麗でした。
 私はなんで恵実さんに撮影をしたのか会話の途中聞きました。

恵「50歳の記念に撮っておきたかったから」
恵実さんの撮影も八木さんが熱心に口説いたようです。
八木さんが趣味で撮影したヌードモデルの写真を見て「こんなに
綺麗に撮ってくれるならやってもいいかと」思ったそうです。
 それまでは身体の関係だけだった恵実さんが露出撮影に足を
踏み入れた瞬間です。
八木さんが一枚の写真を見せてくれました。
恵実さんがレースの下着であそこの毛も乳首も全て透けて
見えているモノクロ写真でした。

 裸になった二人は布団の中で性交を愉しんでいました。
正常位で重なる二人の足首から先だけが布団から出ていました。
布団の中でリズミカルに動くシンジ君の動きに合わせ、恵実さんの
喘ぐ声が聞こえ、その傍らで下着姿の私が二人を眺め、その三人を
3台のカメラを首から提げた八木さんが忙しく撮るのでした。

 布団という綿と布の被いが一部しか見せてくれない事が私の
想像を掻き立てました。

(シンジ君のおちんちんは?)
(大きいの?小さいの?)
(恵実さんのあそこは?)

 今までリズミカルに動いていたシンジ君の動きが早く大きくなり
終わりが来ることが判りました。
ただ布団のせいで見えるのは顔と足首から先だけでした。
しかし射精する男性の顔は皆、同じなのです。

久「八木さん、私は何をしたらいい?」
八「久美子さんにお任せで」

布団から出てきた二人の性器には生で挿入し 中出しをした行為の
証が残っていました。シンジ君のおちんちんからは白濁し粘る精液が
垂れてシーツに染みを残していました。
 下を向き萎みかけていた彼のおちんちんを触ってみると
ヌルヌルとした粘液と精液が混じり合い例えようのない触り心地
でした。私は彼の股間に近づき口に含みました。
 
(まず~~い)

 いつ舐めても不味いそれは別として若い彼のものは口の中で
すぐ大きく硬くなっていきました。
その横では恵実さんがティッシュペーパーで自分のあそこから
流れ出る精液を拭き取っている最中でした。
 彼のおちんちんを銜えた時、私はまだ下着を着ていました。
私の背後から恵実さんがそれを脱がせてくるのです。
脱がされている途中や脱がせ終わり彼女が私のおっぱいに手を回し
手ブラを作っている写真が撮影されていました。

私は大きくなった彼のおちんちんを口から離しました。
八「二人ともこっちにお尻向けて」
 カメラマンからの注文です。二人でベッドに並び四つん這いに
なるとカメラにお尻を向け両足を開いていきます。
二人の女性があそことお尻の穴、全ての穴を塞いで下さいと
強請りながらお尻を向けているのです。カメラには4つの性器
ばかりでなくその周りに生える陰毛や肛門の皺、その周りに
生えている毛までもが記録されていました。
 
私がベッドから降りると恵実さんとシンジ君の交尾が再開
されました。四つん這いになった恵実さんの後ろ後背位で
シンジ君が挿入を始めました。
 シンジ君の腰は一定のリズムで恵実さんに打ち付けられていました。
4回浅く突き、5回目に深く大きく突いているのです。
 深く突かれる度に恵実さんの口から淫らしい吐息が声に交じり
漏れ初め小さかったその声は今ははっきり聞こえる程でした。

 ベッドの二人を撮影していた八木さんの傍に三脚に載せられた
ハンディカムが二人を録画していました。
 その液晶画面を覘くと画面に映る恵実さんの顔は昂揚し目元は
下がり顔全体は男に媚びる雌の顔でした。
私がセックスの時でもこんな表情をしているのか気になりました。

 不意にシンジ君が腰の動きを止めました。

八「恵実さん続けて欲しかったらどうするの?」
恵実さんの口元が絵に描いたようにワナワナと震えその口から
出た言葉は衝撃的でした。

恵「ショウタ、チナツちゃん、ママねぇ、ママねぇ」
恵「今、シンジ君のおちんちんに貫かれてるのよ」
恵「ママ、凄い厭らしい事してね、とっても気持ちいいの」

(ショウタ?、チナツ?)

 恵実さんの口から出た二人の名が誰なのか気になりました。
久「八木さん、ショウタ、チナツって誰?」
八「恵実さんの長男と長女だよ」

もう一つ気になる事がありました。私は好奇心からそれを
尋ねてしまいました。
久「シンジ君ってまさか恵実さんの子供じゃないべ?」
八「違うよ。三番目の子はユウタ君って言うよ」
親子ほども年の差がある二人の交尾は変態の私の目から見ても
尋常ではありません。

シ「恵実さん、気持ちいいでしょ。もっとおねだりしな」
恵「あぁ・・良いの・・もっと、もっと突いて」
恵「シンジ君おちんちんが良いの」
八「カメラに向かって言ってみて」
恵「ショウタ、チナツちゃん、ママの逝くところを見て」

 これは不倫なのでしょうか?それとも母子相姦なのか私には
判断出来ません。私が野外露出の中に自分の変態性を見出した
ように恵実さんは不貞行為の中に何かを見出したのでしょう。

 恵実さんが一度逝ったあとそれを追いかけるようにシンジ君が
射精しました。
どこかの動物園で子豚の背に跨る子ザルのニュースを見ました。
シンジ君はその子ザルの様に恵実さんの腰にしがみ付き体を
震わせながら精子を彼女の膣内へ注ぎ込んでいたのです。

八「少しきゅうけ~い」

 監督兼カメラマン兼脚本家の言葉でみんなが緊張から解放され
私も全身の力が抜けていきました。
 二人の絡みを見ていただけの私は少し眠くなりベッドで横になり
ウトウトしていました。八木さんは休憩でトイレへ恵実さんは
お茶の用意をするとキッチンへと寝室を出ていきました。
 ベッドで疲れ果て横たわるシンジ君に対して私は興味津々で
聞きたい事は山ほどありましたが、スキンシップを兼ねて彼の
おちんちんへと手を伸ばしました。

 彼の身体が大きく仰け反りました。
二回、射精した彼のおちんちんは敏感になり亀頭部分は触られる
だけでくすぐったいと逃げるのです。

(男の子も一緒なんだ)

 私もクリトリスで逝ったあと、そこを触ると敏感になり過ぎて
くすぐったいのです。二回くらいは触って逝けるのですが三回目は
痛みを感じ快感は得られないのです。
私が彼にちょっかいを出していたのですが彼がそれに耐えられず
寝室から逃げ出しました。

(あ~退屈)
(そうだ、恵実さんを手伝おう)

 彼女を手伝おうとキッチンへ行きました。
私の目に飛び込んで来たのは裸にエプロンをしてズボンを脱いだ
八木さんに腰を後ろから密着されている恵実さんでした。
 身長170を超える八木さんに対し彼女は私とあまり変わらない
体格です。後ろから抱えられた彼女の足は精一杯背伸びをし、
腰を持ち上げられるような姿勢で挿入されていました。

(裸エプロン・・・・)
(八木さん、こういうのが好きなんだ・・・・)
(しかし恵実さんこの体で3人も産んだな・・)

しばらく八木さんがお尻に密着していたのですがどうやらこれでは
二人とも逝けないらしく体位を変えるべくソファへ移動しました。
 ソファに座った八木さんの上に後ろから抱えられるように
恵実さんはお尻を降ろしていきました。彼女の手は男性器を握り
自分の性器に導くように添えられていましたが一番見たいと思った
肝心な部分はエプロンの裾で隠されてしまい見ることが出来ませんでした。
八木さんとの出会ってからもう半年近くになるのに私は一度も
八木さんと関係を持っていません。其れどころか八木さんの男性器を
はっきりと見たこともなかったのです。
 あの恵実さんの腰の前でユラユラと揺れるエプロンの裾が
邪魔でした。
揺れるエプロンが捲れて二人の繋がる場所が見える時がありました。
そこに見えるのは八木さんのおちんちんは根本まで飲み込まれ見えず
陰毛の濃い恵実さんあそこに絡みつくように抽送されあそこは
陰毛に包まれて見ることはできませんでした。 
二人の交尾は約十分ほどで終わりを迎えました。

 約二時間、軽く食事と休憩を挟んで撮影が再開です。
次は私とシンジ君の撮影を行います。八木さんの注文は大人の
オモチャで淫らに悶える私の表情を撮影したいと言われました。
 コンドームを被せられた大きくて太いオモチャが用意されました。
シンジ君の手によってそれは私のあそこへ宛われそしてゆっくりと
挿入されました。

久「痛い、痛いちょっと無理」

 彼は恵実さんに挿入する時と同じような動きをしました。
それは私にはちょっと大きすぎたせいでしょうか最初は痛みしか
ありません。しかしオモチャより大きなおちんちんを入れて
戴いたことがある私のあそこは徐々にその動きに反応して
声を荒げ失神しそうになりました。
 次の注文はベッドに仰向けになった彼の上に私が騎乗位の姿勢で
跨り彼のおちんちんの根本が見えなくなるまでお尻を降ろします。
あそこへ入れた男性器の感触をもっと味わいたくて体が疼き
腰を振りたくて仕方がありませんでしたが八木さんから次のポーズが
注文されました。
 正常位でコンドームを被せた彼のおちんちんを挿入されました。
しかし挿入されても撮影のために動くことは無いのです。
カメラのファインダーが結合部へ近づき機械音を奏で二人の姿を
捉えていきます。
 撮影された画像を八木さんが途中見せてくれました。
あそこの部分はぼやかされてはっきりと見えませんがシンジ君の
ゴムを着用したおちんちんは鮮明に写り私のあそこへ食い込んで
いく過程が写されていたのです。
 その撮影途中、シンジ君が私に抱きつきあの絶頂の時のように
体を振るわせました。

(もしかして逝った?)

 撮影の雰囲気作りのために抱き合ってキスをしているうちに
私の襞の中で擦れたおちんちんはそれに刺激を受けて射精して
しまったようです。
 射精してしまったため引き抜かれたおちんちんに被せたコンドームは
途中で破れおちんちんの先端、亀頭部分が剥き出しになりました。
おちんちん周りには白く濁った精液が粘ついた糸を引き私の彼処から
離れていきました。
 破れたコンドームは私の陰毛の上に無造作に捨てられそれを
八木さんが悦び撮影するのでした。私達の周りを忙しなく動き
撮影する八木さんの額から汗が流れ次々指示が出ます。
ベッドに仰向けになって足を少し開き横たわり動かないよう
言われました。

八「シンジ君、すぐ入れて」

 シンジ君のおちんちんが挿入され激しい抽送が始まりました。
この日、三回射精している彼は疲労もあり今度はなかなか終わって
くれません。激しく動けない彼はゆっくりと大きく突き上げて
くるためお腹の奥まで犯されているようでその度に大きな声が
漏れました。
 深く、大きく、奥まで突かれると私のお腹からは力が抜けて
私は息が声と共に口から出てしまうのです。
私と性行為を行った男性はそれを私が悦びの声を出していると
思い更に興奮し勢いを増し突き上げてくれるのです。

(奥入って、きもちいいよ・・・)

しばらく経ったころシンジ君が四度目の射精を終え私から離れて
行きました。
呆然とする私の耳にシャッター音が途切れることなく聞こえていました。

 八木さんが撮影した画像を液晶モニターに出してくれました。
それは行為を終えて力が抜けた状態で伸ばした足を怠そうに
左右に開きベッドに横たわる私でした。
 足の付け根にあるあそこが拡大されていました。
そこには先程までシンジ君のおちんちんが入っていた痕跡が
はっきりと判る穴が開きその中から彼の精液が流れ出ている
映像が映されていました。

(若い子って凄いわ・・・・)


長かった撮影が一つの区切りを迎えた日でした。