彼氏になりすまして泥酔女に挿入した

この街は雪が降る。
そんな冬、俺は会社の三次会が終わり、深夜の二時に徒歩で帰る道すがら、彼女と出逢った。雪の降る夜、彼女は雑居ビルの玄関で酔い潰れていた。
俺はそれを目にした時、何とも言いようのないドキドキ感に襲われた。
それは深夜に若い女が・・・云々ではなく、真っ先に思ったのは「死んでるかもしれない・・・」だった。この街では毎冬、四、五人が凍死すると聞いていた。